セミナー登壇@株式会社Faber Company様:ECサイトのタイトル修正【動画・事例あり】

活動報告
ミエルカセミナー動画:ECサイトのタイトル修正の方法

こんにちは、WEBMARKS(ウェブマークス)広報スタッフの今野直倫(@konnro3)です。

今回は、WEBMARKS代表・鈴木がMIERUCA(ミエルカ)を運営する株式会社Faber Company様で行ったセミナー内容をダイジェストでお伝えします。

▼セミナー動画はこちらです。

動画は30分ほどありますが、本記事は5分程度で目を通せます。

MIERUCA(ミエルカ)様でセミナー登壇しました

株式会社Mierucaの紹介

MIERUCAは、コンテンツマーケ・オウンドメディア・SEO対策分析ツールで、運営会社は株式会社Faber Companyです。

上場企業などのWEBマーケティング支援として、WEBマーケティングのコンサルティング事業などを行っています。

今回、MIERUCAの「オンラインデジタルマーケティング大学」という企画に、WEBMARKS代表・鈴木がセミナー登壇いたしました。

コンテンツマーケ・オウンドメディア・SEO対策分析ツール「MIERUCA」については、以下のページをご覧ください。

【事例紹介】ECサイトのデジタルマーケティング

ECサイトのデジタルマーケティング事例

今回、セミナーでお話しした内容は、WEBMARKSが携わらせていただいたECサイトの実際の事例になります。

検索順位の低下したECサイトに対して、以下の施策を行いました。

  1. title/h1/hタグの順序
  2. キーワード選定&関連商品内部リンク設置
  3. meta description/altタグ
  4. canonical/URL正規化
  5. パンくずリスト/グローバルナビ&フッターナビ改善
  6. サイトマップ確認と更新/robots.txt
  7. 404エラー(カスタム)
  8. リンクの精査
  9. ページスピード
  10. 構造化データ

これらの施策により、低下していた検索順位(40位以下)が改善し、1ページ目の5位以内にランクインしました。

具体的なキーワードの提示は避けますが、以下のようなイメージの気ワードで上位表示を獲得しています。

  • 電動工具 レンタル:一位、二位
  • 工具 レンタル:一位、二位

上記のような様々な施策を行いましたが、特に効果があったのが「ECサイトのタイトル修正」です。

今回のセミナーでは、実際の事例に基づいたECサイト(サンプルサイト)を取り上げてタイトル修正の方法をお話ししました。

ECサイトのタイトル修正の方法~事例に基づいて~

ECサイトのタイトル修正の方法

MIERUCA様の今回のセミナーでは、タイトル修正の手順について以下の5つのステップでお話しさせていただきました。

  1. 改善ページの決定
  2. データの取得
  3. データの加工
  4. タイトルの修正
  5. 実装

各ステップの具体的な考え方・作業内容について順に見ていきます。

①改善ページの決定

Googleアナリティクスという無料のツールを使って、ECサイトの改善すべきページを決定します。

大規模なECサイトの場合、改善するディレクトリを決定します。

改善ページ・ディレクトリの決定方法についてセミナーでは詳しく触れなかったので、以下の記事を参考にしてください。

②データの取得

続いて、スクリーミングフロッグという無料のツールを使って、指定したECサイトのデータを取得します。

スクリーミングフロッグでECサイトのデータを抽出

スクリーミングフロッグにECサイトのURLを打ち込むと、インデックスされているページのデータが全て抽出されます。

➂データの加工

スクリーミングフロッグで抽出したデータから不要な部分を削って、必要なデータだけを残します。

具体的には、修正するタイトル(titleタグ・h1タグ)のみを残し、それ以外を削除してください。

タイトルの修正案を書き込むためのエクセル変形

また、タイトルの修正案を書き込むために、上記のように行を追加してエクセルを変形させたら準備は完了です。

➃タイトルの修正

ここから実際にタイトルを修正していきますが、タイトル修正のポイントは以下のとおりです。

キーワードを色々出してみる

関連キーワード取得ツールという無料ツールに、自社で狙いたいキーワードを打ち込むと、関連するキーワードが一覧で表示されます。

(例:電動工具レンタル→「電動工具」「レンタル」など。)

競合が狙っているキーワードを確認する

Googleの検索エンジンで実際にキーワードを検索します。競合サイトのタイトルに入っているキーワードを抽出してください。

(例:「DIY作業に便利なレンタルショップ」→「DIY」「レンタル」など。)

キーワードの検索ボリュームを調べる

キーワードプランナーという無料ツールで、キーワードの月間検索ボリュームを調べます。検索ボリュームのあるキーワードを選びます。

(例:5,000以上、大規模サイトなら10万以上、など。自社の商品数や市場規模、競合の状況によります。)

⑤実装

自社内にエンジニアがいる場合は、自社で実装することができるでしょう。

自社で実装が難しい場合は、WEB制作会社などに依頼することになります。

編集後記

今回は、WEBMARKS代表・鈴木がMieruca(ミエルカ)様で行ったセミナー内容をダイジェストでお伝えしました。

▼セミナー動画はこちらです。

WEBMARKSでは、今回行わせていただいたようなセミナー登壇に加えて、社内セミナーも行わせていただいております

ご興味ある企業担当者様は、お気軽にお声がけください。

また、毎月3社限定でWEBマーケティングの無料相談も受け付けています

以下のお悩みを抱えている企業担当者様はいらっしゃいませんでしょうか?

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関連ページ:WEBMARKS(ウェブマークス)のWEBマーケティングのお問い合わせはこちら

この記事を書いた人
今野直倫
今野直倫
フリーランスのWEBライター。出張バリスタ&WEBライターとして活動。コーヒー関連の記事を中心に、ブログや他社メディアでライティング。検索結果で上位表示を獲得した経験を生かして、SEO対策コラムを多数執筆中。
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