ヒートマップツールおすすめ19選!料金・機能を比較【無料・有料】

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おすすめのヒートマップツールを紹介

「ヒートマップツールを使いたいけど、どんなツールがあるの?」「おすすめのヒートマップツールを教えてほしい!」

そういった方向けに、おすすめの無料・有料ヒートマップツール18個の料金・機能を比較していきます。

この記事を参考に、おすすめのヒートマップツールの料金・機能を比較した上で、自社に合ったヒートマップツールを選んでください。

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ヒートマップツールとは?

ヒートマップのイメージ

ヒートマップツールとは、Webページでのユーザーの動きを視覚的に「見える化」してくれるツールです。

ユーザーのマウスの動きを色の違い・濃淡で表すことで、直感的にWebページの状態を把握することができます。

ヒートマップツールの基本機能

各ヒートマップツールに特徴の違いはありますが、共通して備わっている基本機能があります。

熟読エリア分析

Webページのどこが特によく読まれているのかを可視化します。熟読度合いが高いほど、濃い色で表されることが多いです。

クリック位置分析

Webページのどこがクリックされているのかを可視化します。クリックされた回数が多いほど濃い色で表されることが多いです。

終了エリア分析

ユーザーがWebページのどこでよく離脱しているのかを可視化します。Webページをいくつかのエリアに区切って、読み進めたユーザーの割合を%で表すことが多いです。

ヒートマップツールのメリット・デメリット

ヒートマップツールは、Webページの現状を直感的に理解するのに非常に役立ちます。しかし、Webページの解析ツールとして万能というわけではありません。

メリット・デメリットを正しく把握した上で利用しましょう。

メリット

ヒートマップツールのメリットは、Webページにおけるユーザーの細かい動きが把握できることです。数値からは分からないWebページの改善点を見つけ出すヒントが得られます。

  • Webページの中で特に需要のある情報は何か
  • 導線が正しくユーザーに認識されているか
  • ユーザーがなぜページを離脱してしまうのか

Webサイト全体でネックになっているページは分かるが、なぜネックになっているか理由が分からない場合に役に立つでしょう。

デメリット

ヒートマップツールのデメリットは、Webサイト全体の概観は掴めないということです。ヒートマップツールはページ単位の分析に特化しているため、別のツールを併用する必要があります。

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール

上記のようなツールを組み合わせて分析を行うことが前提です。ヒートマップツールの特徴を理解した上で、導入を検討しましょう。

ヒートマップツールの選び方

無料ヒートマップツールのイメージ

ヒートマップツールは数も多く、それぞれに特徴も大きく異なります。以下で紹介するポイント基準に比較すると、適当なヒートマップツールを選択できるでしょう。

料金と支払い方法

ヒートマップツールの利用料金と支払い方法を確認します。これらを考えるときにポイントとなるのは、事業規模やマーケティングにかけられるコストのバランスです。

また、無料トライアルがあるかどうかも1つのポイントとなります。「料金は高いが、どうしても特定の機能が利用したい」という場合に、使用感を確かめられるかは非常に重要です。

必要な機能の有無

ヒートマップツールを選ぶ際に最も重要となるのは、必要な機能が備わっているかどうかです。ヒートマップツールごとに異なる機能としては、主に以下の3つが挙げられます。

  • セグメント機能
  • 解析可能なページ数
  • データの保持期間

必要な機能は、事業規模や事業のタイプによって異なります。ヒートマップツールを比較する前に、必要な機能を明確にしておきましょう。

サポートの有無

ヒートマップツールの運営会社によっては、手厚いサポートを行っているところもあります。ヒートマップツールに付帯する主なサービスは、以下のとおりです。

  • ヒートマップツール設置サポート
  • ヒートマップツール活用レクチャー
  • Webサイト改善アドバイス

ヒートマップツールは高性能ですが、使いこなせなければ宝の持ち腐れです。そういった状況に備えて、運営会社によるサポートの有無も確認しておきましょう。

無料ヒートマップツールおすすめ5選

ここでは、おすすめの無料ヒートマップツールを5つ紹介します。

MIERUCA

ヒートマップツール「MIERUCA」

MIERUCAは、Webサイト運営初心者でも、容易にUX・UIを改善できる仕様が特徴のヒートマップツールです。

スクロール解析やクリックヒートマップ、アテンションヒートマップといった機能が利用できるため、直観的にユーザーの行動を解析することができます。

無料ツールではありますが、上場企業を含む500社以上で導入されているヒートマップツールであるため信頼感は抜群です。

MIERUCA

User Heat

ヒートマップツール「User heat」」

User Heatは、基本的な機能を備えたオーソドックスなヒートマップツールです。

ユーザーがクリックした位置や熟読したエリア、離脱したエリアなどを視覚的に把握することができます。

30万PVまで解析することができるので、ほとんどの中小企業や個人事業主であれば問題なく利用できるのではないでしょうか。

User Heat

SiTest

ヒートマップツール「Sitest」

SiTestは、基本的なヒートマップ機能に加えて、様々な+α機能を利用できるのが魅力のヒートマップツールです。

スクロール解析やリンク指標、タップ解析などの機能が充実しており、無料ツールとしてはかなり高機能であるといえます。

ただし、計測できるのは30,000PVまでなので、それなりにアクセス数の多いサイトは解析しきれないかもしれません。

SiTest

Ptengine

ヒートマップツール「Ptengine」

Ptengineは、リアルタイムでユーザーの行動を解析することができることが特徴のヒートマップツールです。

PCの他にスマートフォン、タブレットなどのデバイスにも対応しているため、幅広い用途で利用することができます。

HTMLを編集せずに利用することができるツールなので、Webサイト運営初心者にも扱いやすいツールだといえるでしょう。

Ptengine

heatmap

ヒートマップツール「heatmap」

heatmapは、基本的なヒートマップツールの機能に加えて、ユーザーの行動をリアルタイムに分析できるのが特徴のヒートマップツールです。

「プレミアムプラン」と「エンタープライズプラン」では、コンバージョントラッキングやテンプレート解析を利用できるページ数・ユーザー数に制限がありません。

機能に制限はありますが、無償版でも基本的な機能は利用することができるので、そちらから始めてみても良いでしょう。

heatmap

有料ヒートマップツールおすすめ14選

おすすめの有料ヒートマップツールを13個紹介します。

Robee

おすすめのヒートマップツール「Robee」

Robeeは、新規獲得効率を最大化するWeb集客ツールです。ヒートマップが搭載されているのはもちろん、その他Web集客に役立つ機能が多数備わっています。

データ分析機能では、流入やユーザーデータを細かく分析し、課題の可視化が簡単にできるのが特徴です。また、ポップアップを活用した接客や、ABテストを行うこともできます。

美容・金融業界を中心に約200社の導入実績があるため、安心して利用できるでしょう。

Robee

brick

ヒートマップツール「brick」

brickは、基本的な機能を備えたヒートマップツールです。ユーザーのスクロールやクリック、マウスの動きなどを分析することができます。

また、このツールの大きな特徴として、Googleアナリティクスと連携してWebサイトを分析できることも挙げられるでしょう。

無償版もありますが、無償版は一定の期間内しか利用できません。無料ツールをお探しの方は注意してください。

brick

Contentsquare

ヒートマップツール「Contentsquare」

Contentsquareは、基本的なヒートマップツールの機能を搭載しているのはもちろん、ユーザーの動きを追体験することのできるヒートマップツールです。

サイト内におけるユーザーのマウスの動きが録画されるため、ユーザーの目線に立ってWebサイトを分析することができます。

料金プランについては明確に示されていないので、以下のページから株式会社ギャプライズにお問い合わせください。

Contentsquare

Visual Website Optimizer

ヒートマップツール「VWO」

Visual Website Optimizerは、基本のヒートマップ機能に加えて、ABテストを利用することのできるヒートマップツールです。

Webサイトのコンバージョンに特化したツールで、基本機能とABテストを併用しながらユーザーにページを最適化していくことができます。

30日間の無料トライアル期間が用意されているので、気になる方はまずはそちらから利用してみるのが良いでしょう。

Visual Website Optimizer

Appsee

ヒートマップツール「Appsee」

Appseeは、iOSやandroidのアプリを分析することのできるヒートマップツールです。

ユーザーのアプリ内での動きを録画することができるので、改善すべきポイントをユーザー目線で把握することができます。

利用料金は要お問い合わせですが、2週間の無料お試し期間も設けられているので、まずはこちらから利用してみるのがおすすめです。

Appsee

UXCam

ヒートマップツール「Uxcam」

UXCamは、基本的なヒートマップ機能だけでなく、豊富な機能が搭載されているのが魅力のヒートマップツールです。

例えば、最上位の料金プランでは「最適化コンサルティング」や「専用アカウントマネージャ」、「カスタムブランド」、「APIアクセス」などの機能を利用することができます。

VOLUME、LANCH、SCALEの順にセッション数の上限が下がるシステムになっているので、Webサイトの現状に合ったプランを選ぶと良いでしょう。

UXCam

MockingFish

ヒートマップツール「MockingFish」

MockingFishは、基本的なヒートマップ機能に加えて、利便性の高いテスト機能が多数搭載されたヒートマップツールです。

具体的には、ABテストや多変量テスト、スプリットテストなどを利用することができます。

また、無料トライアル版でも5万PVまで解析することができるため、本格的に導入する前に使用感を確かめるには十分でしょう。

MockingFish

GemiusHeatmap

ヒートマップツール「GemiusHeatmap」

GemiusHeatmapは、ヒートマップツールに必要な機能を一通り搭載した、オーソドックスなヒートマップツールです。

また、基本的な機能に加えて分析結果をチャートで表示してくれる機能もあります。5つのチャートでデータを確認できるため、詳細な分析が可能です。

サポート体制が充実していることも特徴の1つですが、日本語には対応していないため、よく検討する必要があるでしょう。

GemiusHeatmap

crazyegg

ヒートマップツール「crazyegg」

crazyeggは、基本的なヒートマップ機能に加えて、ABテストやスクロールマップを利用できるヒートマップツールです。

スクロールマップとは、ユーザーがWebページをどこまでスクロールしたかを可視化する機能です。ユーザーがページをどこまで閲覧したのかを直感的に把握することができます。

30日間の無料トライアルも用意されているので、試しに利用してみるのも良いでしょう。

crazyegg

EmmaTools

ヒートマップツール「EmmaTools」

EmmaToolsは、ヒートマップツールを含む総合的なSEOライティングプラットフォームです。

基本的なヒートマップツールの機能が利用できるのはもちろん、順位計測、コピー率の判定、SEOキーワードの洗い出しなどの機能を利用できます。

ヒートマップツールだけでなく、他ツールの導入も検討している方は、こちらのツールを選択肢に入れておいても良いかもしれません。

EmmaTools

TwinHeat

ヒートマップツール「TwinHeat」

TwinHeatは、2つのヒートマップを並べて表示できるのが特徴のヒートマップツールです。

従来、ヒートマップを見比べるにはコピーして貼り付けるといった作業が必要でしたが、このツールではその工程を省くことで業務効率を高めることができます。

料金は「クリック数に応じて」支払うという特徴もあり、検討してみる価値のあるヒートマップツールだといえるでしょう。

TwinHeat

User Insight

ヒートマップツール「User Insight」

User Insightは、10種類ものヒートマップ機能を搭載した、Webサイトの総合的なアクセス解析ツールです。

スマートフォンやタブレットといったマルチデバイスに対応可能で、かなり細かい部分まで設定・分析することができます。

ただ、詳細な設定ができる反面、操作に慣れる必要はあるかもしれません。プロ向けの玄人好みのツールであるといえるでしょう。

User Insight

USERDIVE

ヒートマップツール「USERDIVE」

USERDIVEは、基本的なヒートマップ機能を搭載しているヒートマップツールです。

それぞれのヒートマップにフィルタをかけることができ、様々な角度からセグメンテーションを行うことができます。

また、ツールの活用レクチャーなども行っているため、初めてヒートマップツールを導入する方でも安心して利用できるでしょう。

USERDIVE

Mouseflow

ヒートマップツール「Mouseflow」

Mouseflowは、ユーザー一人一人の動きを把握することができるヒートマップツールです。

セッションごとのユーザーのマウスの動きを記録しており、コンバージョンに至ったユーザーがどんな動きをしているのかを分析することができます。

海外製のヒートマップツールですが、日本に公式代理店を構えています。サポート体制も万全なので、導入後も安心して利用できるでしょう。

Mouseflow

ヒートマップツールの料金比較表

紹介したヒートマップツールの料金を比較表にまとめました。

ヒートマップツール料金
MIERUCA無料〜
User Heat無料〜
SiTest無料〜
Ptengine無料〜
heatmap無料〜
Robee50,000円〜/月
brick4,000円/月
Contentsquareお問い合わせ
Visual Website Optimizer199ドル/月
Appseeお問い合わせ
UXCamお問い合わせ
MockingFishお問い合わせ
GemiusHeatmapお問い合わせ
crazyeggお問い合わせ
EmmaTools59,800円/月(初期費用10万円)
TwinHeatクリック数による(1,000円〜利用可)
User Insight50,000円/月
USERDIVEお問い合わせ
Mouseflow2,527円/月

おすすめヒートマップツールから比較して選ぼう

今回は、おすすめの無料・有料ヒートマップツールを18個ピックアップして、料金・機能を比較しました。

本記事の要点は、以下のとおりです。

  • 無料のヒートマップツールでも基本的なヒートマップ機能は利用できる
  • 無料のヒートマップツールでは解析できるアクセス数や機能に制限があることが多い
  • 有料のヒートマップツールでは基本的なヒートマップ機能に加えて豊富な機能が利用できる

無料でヒートマップツールを利用したい方には、「MIERUCA」がおすすめです。試しに使ってみたいという方は、まずは「MIERUCA」のから始めてみてはいかがでしょうか。

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有料のヒートマップツールなら、「Robee」がおすすめです。有料版で多機能なものは海外製のことが多いですが、日本語製で高機能な「Robee」なら安心して使えるでしょう。

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この記事を書いた人
今野直倫
今野直倫
コンテンツディレクターとしてSEO施策・KW選定・構成作成・校正校閲・進捗管理・ライター採用まで担当。コーヒーメディアで記事執筆も。個人ではコーヒー販売を行う。
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